• ホーム
  • つらい花粉症が発症!でもザイザルを飲めば症状を抑えられる!

つらい花粉症が発症!でもザイザルを飲めば症状を抑えられる!

2020年02月20日
マスクをしている女性

花粉症において使用されるのは抗ヒスタミン薬です。特に第二世代抗ヒスタミン薬の治療が主となっており、副作用が抑えめなので症状の程度に合わせて薬を選び服用していきます。

花粉症を抑える薬として良く服用されているのはアレグラです。アレグラは副作用が抑えめですので、車の運転に関しても行うのを控えるなどの記載もなく、眠気も起きにくいです。ですが、効果の面では感じにくいと思うこともあり、物足りなさを感じる場合もあります。

このアレグラよりも効果が出やすいのがレボセチリジンが成分であるザイザルです。ザイザルは第二世代抗ヒスタミンの中で最も強力と言われているジルテックを改良したもので、ジルテックの成分であるセチリジンの良い部分のみを引き出した成分がレボセチリジンです。ジルテックは眠気が比較的強力に出るということがデメリットであったのですが、ザイザルはこの部分を改良しているので、副作用と花粉症の効果がバランスが良く、就寝前に服用することで24時間効果を持続することもできます。

ザイザルは、服用すると約1時間から効果が現れ、約7時間の間はその強い効果のまま持続し、その後緩やかに効果が続いていきます。1日1錠を服用すると24時間の間は強力に鼻水やくしゃみ、目のかゆみを抑えることができ発症後に服用してもアレルギーの症状を抑えることができます。

ただし、眠気の副作用があるのも事実であるので、就寝前に服用し眠気がピークに起こる時間帯を就寝時間にあてることが必要となります。ピークの時間を就寝時間にすることで、日中の眠気も抑えることができるので、服用時間を工夫しても良いでしょう。服用期間中は車の運転は控えるように記載されていますので注意してください。

レボセチリジンが主成分のザイザルは、ヒスタミン受容体と結びつくのを阻害し、遊離されるのも抑制する作用があります。抗ヒスタミン薬の中でもバランスが良い薬であるので、くしゃみや鼻水といった症状が比較的強いといった場合や発症後に服用しても効果が現れてきます。ですが、やはりザイザルも花粉症が発症する前から服用したほうが、症状を起きにくくし症状が起きてからも、辛い鼻水などを止めることもできます。

予防薬として使用する場合は、副作用が抑えめといっても眠気が起きることがあります。そして飲酒をした場合、副作用が強くなってしまうことも多いです。予防中は花粉症の症状が出ないので、安易に考えてしまいがちですが、飲酒に関しては相互作用を起こしやすく、眠気が強く出てしまい生活に影響を与える可能性があります。ザイザルを服用している場合はできるだけ飲酒を行わないように注意するようにしましょう。

花粉症は個人差があるので、どの薬が合うかは個人によって異なります。ザイザルの場合は中程度の花粉症によく、発症してからも効果が出やすい特徴がありますので、症状が重いなと感じた場合はザイザルを使用すると良いでしょう。ザイザルは通販できるので、誰でも気軽に利用することができます。